anzen_proのブログ (社)安全衛生教育研究所

全国出張安全衛生講習実施中! 安全大会講話は大好評です。 zoom使った講習会可能です。 ご相談はメールやお電話で。

zoom対応した講習会可能です。
動画を観るだけの講習は厚労省通知で認められていません。

フルハーネス特別教育講師養成研修
■JR総武線錦糸町駅前 丸井錦糸町店の9F会議室
■6月**日 8:15受付開始
■8:30研修開始~16:15終了
■費用:16,000円(税込)注
■お申し込みはHPからwww.anzenkyouiku.com
■Fax番号が変更になりました 050-3457ー9187

クレーン作業と玉掛作業について

クレーン規則はつり上げ荷重500㎏未満では適用されません。

500㎏未満のクレーンで、吊り荷は当然500未満なら
資格や特別教育が不要で作業を行えます。
実際こういう事業所様は少なくないです。

しかしながら
吊り上げ荷重が501㎏で吊り荷も同等な作業と
(特別教育が必要な作業)
危害リスクがどのくらい違うのかと言えば
そんなに変わることはないでしょう。
(極端な数字をあげていますが)

もとより法令は最低基準なので
適用外であっても資格や教育は
事業者責任で行いたいものです。

今日の事業所様はそんなイメージです!
所轄労働基準監督署に相談したら
やらないよりはやった方が良いと言われたそうです。
(どちらか聞きに行くとこの回答は多いです)

ならばやる!
ということで計画していただきました。
労働安全衛生法令は最低基準を示しているので
それを超える安全衛生管理が必要です。
安全配慮義務はそこを強調していますね。


出張安全衛生講習、安全大会講話等お任せください!
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272-0122千葉県市川市宝1-15-17
一般社団法人安全衛生教育研究所
所 長 髙 崎 親 一
047-303-3031  FAX 050-3457-9187
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全国RSTトレーナー会 副会長
RSTトレーナー会千葉代表代行
中災防公認KYTトレーナー
建災防佐倉教育センター講師養成研修担当

機械を止めずに調整作業をさせ送検 労働者が左腕巻き込まれる

長野・飯田労働基準監督署は、令和3年7月に発生した労働災害に関連して、砂利製品製造販売業の㈱大林建材(長野県上伊那郡中川村)と同社取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長野地検飯田支部に書類送検した。ベルトコンベヤーのローラーに関する調整作業を労働者に行わせる際、機械を停止させないまま実施させた疑い。

 労災は、同社の大鹿工場(下伊那郡大鹿村)で発生した。ローラーの調整作業を行っていた労働者がベルトとローラーの間に左腕を挟まれている。

【令和4年3月3日送検】労働新聞社



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資料研究担当 菅 野 秀 顕(カンノヒデアキ)
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全国RSTトレーナー会
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マンホール内で作業員2人窒息死 現場責任者を書類送検

おととし、茨城県土浦市でマンホールの中で作業をしていた2人が死亡した事故で、警察は死亡した現場責任者の男性を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

 おととし10月、土浦市で下水管の清掃をしていた当時41歳の現場責任者の男性がマンホールの中で倒れ、助けに行った当時38歳の男性も意識を失い、2人とも死亡しました。

 警察によりますと、マンホール内からは硫化水素と一酸化炭素が検出され、2人の死因は酸素欠乏による窒息死でした。

 その後の捜査で、現場責任者の男性が「酸素欠乏危険作業主任者」を現場に配置していなかったことが分かり、警察はマンホール内で人が倒れた場合に無防備に救助に入らないよう指示を怠ったなどの過失があったとして、男性を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

 作業を請け負った会社については、男性がこの会社の役員で現場に行くことを社長に伝えていなかったため責任を問うことはできないということです。

マンホール内で作業員2人窒息死 現場責任者を書類送検 (msn.com)

労災保険給付の支給状況を被保険者の同意なく労働基準監督署に照会可能

厚生労働省は、本年1月1日に施行となる傷病手当金の支給期間通算化に関連して、労災保険給付の支給状況を被保険者の同意なく労働基準監督署に照会可能になることなどを内容とした通知を、全国健康保険協会と健康保険組合に発出した。労災給付を受ける場合は、傷病手当金を支給しないため、労災の受給状況を確認する必要があるとしている。

 労災の受給状況は申請時に本人に確認する。労災給付を受けていない場合または申請中の場合は、労災給付が始まったときには速やかに連絡するよう求める。さらに、保険者は労災給付を受けている可能性のある被保険者については、本人の同意なく労基署に直接確認できるとした。


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実習生をフォークで上昇させ墜落労災 その後も無資格運転続け 牧場主と親族を送検 出雲労基署

DSCN4917出雲大山に張り合って富士山





島根・出雲労働基準監督署は、フォークリフトの運転資格を持たない者が、フォーク部分に差し込んだパレットに技能実習生を乗せて上昇させ、実習生が墜落して負傷した労働災害に関連して、畜産業の㈲ユール・ニッセ牧場(島根県飯石郡飯南町)と同社代表取締役の42歳男性を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反、無資格でフォークリフトを運転していた同代表の親族の73歳女性を同法第61条(就業制限)違反の疑いで、松江地検に書類送検した。さらに労災発生から1カ月後に、同労基署が臨検した際にもフォークリフトを無資格で運転したとして、同じく親族である42歳女性と同法人を同法第61条違反の疑いで同日書類送検した。

 労災は令和3年4月8日、島根県飯南町にある同社所有の牧場で発生した。同代表取締役は、フォークリフトの乗車席以外の箇所に労働者を乗せないなどの墜落防止措置を怠った疑い。被災した実習生は、災害当日、ミキサーに牛の餌を投入するため、床上から2.5メートルの高さまで上昇していた。墜落時に額を打ち、前頭骨にひびが入り約2週間休業している。

 親族の73歳女性は、実習生を乗せたフォークリフトを無資格で運転した疑い。同居の親族は労働基準法上の労働者に当たらないため、運転者本人に同第61条を適用している。

 同労基署は4月8日の災害について捜査していた警察から「(最大荷重1トン以上のフォークリフトを複数台所有しているにもかかわらず)この牧場には有資格者が1人もいない」との情報提供を受け、5月20日に抜打ちで臨検を行った。その際に、無資格の42歳女性がフォークリフトで牛の餌押し作業をしている現場を確認している。同労基署は、労災が発生した後も無資格運転を続けていた点が悪質であるとみて、同容疑について指導や是正勧告は挟まず、送検に踏み切った。

【令和4年2月25日送検】労働新聞社


家族が混じって作業を常態としている事業所にありがち。


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国交省/CCUS能力評価見直し検討、職種ごと柔軟に対応

国交省/CCUS能力評価見直し検討、職種ごと柔軟に対応 – 日刊建設工業新聞 (decn.co.jp)

建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の能力評価(レベル判定)制度を巡って、国土交通省が制度見直しを視野に入れた検討を始めた。11日に東京都内で開かれた会合で大澤一夫官房審議官(不動産・建設経済局担当)は「制度を固く持つというより、むしろ専門工事団体の考えに沿って柔軟に進めていく。評価の仕方や基準も柔軟な対応に方針を変えていく」と明言。建設業団体から意見や要望を吸い上げ、技能者の処遇改善に一段とつながる制度を目指す考えを示した。
 国会議員や建設業団体などが参加した「『建設職人基本法』超党派国会議員フォローアップ推進会議」(議長・二階俊博衆院議員)の会合でCCUSの取り組み状況として報告した。
 
現行制度は国が能力評価の統一的なガイドラインを設け、全職種共通で技能レベルを4段階評価する仕組み。大澤審議官は会合で、一部の専門工事団体から「(レベル分けを)四つではなく八つにしてほしい」など、現場の実情に即した制度改善を望む意見が挙がっていることを紹介した。

 
CCUSの運用開始から3年が経過したが、技能者が登録メリットを実感できないという声は依然多い。登録者数を増やすだけでなく能力評価制度が業界に浸透し、技能者の処遇改善に直接機能していく形にならなければメリットは顕在化しない。

 
国交省はこうした問題意識を背景に、レベル分けの細分化など職種ごとの柔軟な対応を許容する方向にかじを切る考えだ。主要な専門工事団体などと意見交換する「CCUS評価制度懇談会」を昨年末に新設しており、制度改善のヒントやニーズを吸い上げる場とする。

 
制度見直しにはさまざまな関係者とひざ詰めで意見を交わすことが不可欠だ。全職種共通の4段階評価や官民の役割分担といった現行制度の枠組みは、建設業界統一のルールにすることを前提に構築した経緯がある。能力評価の客観性や職種間のバランスを確保する必要性は当初から指摘されていた。制度創設時の議論に立ち返りつつ適切な解を導き出すには慎重な議論が必要だ。

出張講習会などの予定ですが

2年以上の事となりますが、
翌月の予定が一杯になりました。
いつもありがとうございます。
コロナの影響力は大きかったですね。

厚生労働省はコロナまん延時でも不要不急には当たらないので
感染防止対策をしっかり行ってから安全講習会等を行うように
通知を出していました。

しかし、大きな事業所様ほど
クラスター発生は生産性を落とすとの事で
予定されていたものを中止や延期としました。
それはリスクマネジメント的には正しいことでしょう。

現在もコロナの感染拡大(GW後)は治まってはいませんが
世の中的には慣れが出てきたのか中止や延期されていたものが
実施する方向で動いてきています。

そしてそれが集中してきているので予定が立たないケースが
多く出ているように聞いています。
研究所も
すでに5月、6月は実施可能日がなくなっています。
7月についても8割がた埋まりました。
(お盆休みがあるので少なめですが)
延期となっている講習が8回ありますので
これからお打ち合わせになると実施が
7~8月になってしまうかもしれません。
※関連、友好団体とも調整は行いますので
 ご希望日でなんとかなるかもしれませんが

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潜水作業前の点検を怠り送検 奥只見ダムの溺死労災で

福島・会津労働基準監督署は、潜水前に潜水器の点検を怠ったとして、建設業のアジア海洋㈱(東京都中央区)と同社執行役員を労働安全衛生法第22条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で福島地検会津支部に書類送検した。令和3年3月、同社労働者が溺死する労働災害が発生している。

 労災は、南会津郡の奥只見ダムで発生した。労働者が潜水作業をしていたところ、潜水器内に水が入り込み、水深21.5メートル付近で溺死している。

 同社は労働者に、空気圧縮機により送気して行う潜水業務を行わせる前に、潜水器の点検を行わなかった疑い。

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■令和4年3月31日

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■未定 

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■未定
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