「ベトナムからの研修生に対し特別教育を実施した」という

記事を読んだ事業者様よりお問い合わせをいただきました。

いつもありがとうございます。


実施した事業所様はベトナムにも現地法人を持ち

研修終了後もベトナムの現地法人で雇用する体制を整えています。


それですでに研修サイクルが出来上がっているので

事業所内に1年目~2年目という先輩がいます。

その研修生は日本語を流ちょうに使い、カタカナ中心ですが書く事もしっかり出来ます。

お任せ頂いた講習では、講師の言葉を直接「ある程度」理解出来かつ

二名の通訳さんが(事務的な人と現場の人)、講師をフォローしてくれました。

※現場経験のある通訳さんがいないと無理です


意思の疎通が取れれば「現場の実情」から教育を進めることが出来ますが

直接講師の言葉が分からない場合は、現地語のテキストや資料を「読ませて」

教育を進めることになります。

この場合は「法令」が中心になります。


来週、通訳さんが同席してくれますが、フィリピンの研修生 に

英語で教育をすることになっています。

これは労働安全衛生法令を英文にした資料を使い

研修生に読んでもらう内容になります。

この資料は研究所で用意するものですが

ベトナム語にも翻訳する予定は・・・未定です。


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