○重篤な皮膚の薬傷
 ○重篤な眼の損傷
 ○飲み込む、吸入する又は皮膚に接触すると生命に危険あるいは有毒
 ○セメントは水と接触すると、強いアルカリ性を示し、
 皮膚や眼の粘膜を腐食する。
 ○手や足に付いてから⾧時間放置すると、皮膚が溶けて、
 治療に数か月を要する場合がある。
 ○打設したコンクリートに雨水等が溜まると、
 その水もアルカリ性になるので、肌を腐食する。
 ○遺伝性疾患および発がんのおそれ
 ○強い眼刺激、皮膚刺激アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ

リスクアセスメント対象物としては
○酸化カルシウム(生石灰)
○水酸化カルシウム(消石灰)
○二酸化ケイ素(シリカ)← 発がん性区分1A

発がん性物質としてあまり意識していませんよね。
スラリー状のコンクリートを使用する作業リスク管理マニュアル

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