大阪市中央区のマンションの工事現場で、31日午前、35歳の男性作業員の大型掘削機に挟まれ、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
31日午前10時ごろ、大阪市中央区上本町西のマンション工事現場で、「クレーンに男性が挟まれた」と同僚から消防に通報がありました。
警察などによりますと、工事現場で作業員9人が大型掘削機を使って作業中、掘削機の車体部分が回転した際に、作業員の関隆太郎さん(35)が、車体と車輪部分(キャタピラ)の間に挟まれたということです。
関さんは意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は掘削機を運転していた男性などから話を聞くなどして、当時の状況と事故の詳しい原因を調べています。
【速報】マンション工事現場で大型掘削機が回転中…車体と車輪部分の間に挟まれた作業員の男性が死亡 大阪市中央区
【速報】マンション工事現場で大型掘削機が回転中…車体と車輪部分の間に挟まれた作業員の男性が死亡 大阪市中央区

































