8月20日午前、浜松市の太陽光発電所の施設内で除草作業をしていた60歳の男性が草刈り機と太陽光パネルを支える鉄桁の間に挟まれて死亡する労災事故がありました。
死亡したのは、浜松市中央区十軒町に住む自営業の男性(60)です。

警察によりますと8月20日午前、男性が浜松市中央区の太陽光発電所で太陽光パネルの下の除草作業をしていたところ、草刈り機と太陽光パネルを支える鉄桁の間に挟まれたということです。

男性は胸を挟まれ、運ばれた病院で死亡が確認されました。
除草作業は死亡した男性を含めて3人で行っていて、男性の妻が男性を発見し、消防に通報しました。