28日午前0時半過ぎ、神戸市西区見津が丘4の路上で、電線の地中化工事をしていたショベルカーのアームが男性作業員に当たった。男性は頭部を負傷したほか、首や頸椎などを骨折し、重傷のもよう。兵庫県警神戸西署によると、男性は60代くらいで当初は意識不明だったが、救急搬送中に意識を取り戻したという。
署によると、現場では8人が作業。電線地中化のために空けた深さ約130センチの穴を埋めていたという。ショベルカーが穴の上を通ったところ、キャタピラ後部が穴に落ち、跳ね上がったアームが近くで作業をしていた男性に当たったとみられるという。
ショベルカーのアームが作業員に当たり、頭部負傷などの重傷 電線の地中化工事中 神戸|事件・事故|神戸新聞NEXT
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