【名張】15日午後7時40分ごろ、三重県名張市短野で、市道沿いののり面にコンバインが転落しているのを付近の住民が見つけて119番した。横転したコンバインの下敷きになっていた同市大屋戸、嘱託職員の男性(68)が伊賀市内の病院に救急搬送されたが、約六時間後に死亡が確認された。

 名張署によると、付近にはコンバインを載せるためのトラックがあったという。同署は作業中に何らかの原因でコンバインが転落し、男性が下敷きになったとみて、当時の状況を調べている。

コンバイン転落、下敷きの男性死亡 名張の市道沿いののり面 | NEWSjp