相変わらず墜落災害(全産業休業4日以上)は
年間で約20,000人もの被災者さんがいます。

全てとは言いませんが
墜落制止用器具の使用が可能なのに
「めんどくさい」「少しだから大丈夫」
あるいは
「フックを掛けるところがない」
なんて言い訳を止めてもらえれば
墜落災害は間違いなく減らすことができます。

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もちろん、先に取り組むのは
落ちない、落とさない設備的な対策。

その上で
落ちても助かる墜落制止用器具の使用です。

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育では
「作業者の意識を変えるための教育」と
明言されています。

意識を改めて
「必要な個所では正しく装着し正しく使用する」
これが特別教育の目的です。

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