
実は1~3日の講習が中止になってしまったので、三日間は今月半ばからの資料、テキストを作成していました。これはこれで逆に良かった(間に合った)ので、全国労働安全週間としては今日が初日で、安全大会からの熱中症予防~防止教育(管理者向け)を担当しました。
規則改正やガイドラインを深読みすると、厚労省は熱中症防止にもリスクアセスメントを導入するように考えていると思われます。
理由は「限界値・基準値」を明確にしたからです。
これは、処罰するための基準とも言えますが民間企業に対して基準値を示したうえで自主的に対応、措置をローカルルール化するように求めたということです。
これは逆に言うと厳しい、すごく厳しい。
国交省や環境省を巻き込んだ厚労省の本気さですね。
ガイドラインを示した
資料も「作業者」「職長」「管理者」向けに示した
動画系も山ほどupしてある
後は「事業者責任です」というところでしょうか。
強調してきたのは「WBGT値」は作業環境の目安だということ。
空調服や水冷服を着用しても「作業環境」は変わらない。
マイナス補正は出来ないと明言。
変わるのは身体作業強度。
資料等をよく読まないと勘違いしそうな内容もあるけど
今年の厚労省の資料と動画は良くできている。























