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労働安全衛生法で
「事業者は労働者の安全と衛生の確保する」と示されています。

安全衛生に掛ける費用は「かけなければ利益」ではなく
「従業員のための投資」「会社のための投資」と考えます。

結果オーライでは事業者責任を果たせません。

また、特に戸建て系建設業では
建築途中に職人が死んだ建物を受け入れる施主などいません。
正直なところ、施主にはいい迷惑。

今まで落ちたことがない、怪我したことはないなんて言っても
だからと言って明日落ちない、怪我をしないなんて保証はありません。