anzen_proのブログ (社)安全衛生教育研究所

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KYK

危険予知KYT研修会の実施について

安全衛生教育研究所出張講習003







危険予知訓練の重要性は3点です。

危険予知訓練を行うということは
労働災害発生の経緯(プロセス)を学ぶことにあります。

「なぜ労働災害が発生するのか」
これが危険予知の根本なんですが、一般講習会ではここが甘いのです。
『本当の原因が分からないのに対策なんて考えられるはずが無い』


その上で、「起因物」と「事故型」を特定し「原因」を
深掘りしていくのが危険予知です。

更に、対策となる行動目標を癖にしてしまおうとします。
それには指差し呼称が必要となります。

災害発生のプロセスを学び
そのプロセスの発生を予測して
行動目標を癖にする。

この3点を正しく押さえて理解させていくのが
安全衛生教育研究所の危険予知KYT研修なのです。

明らかに他の教習機関とは違います。
難しい内容にはなりますが、それを現場レベルに落とし込んでいくのが
安全衛生教育研究所の講師です。


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危険予知KYT KYKでもOK

1Rどんな危険があるか

単に何が起きるか(現象)だけではなく
なぜ起きるのかというプロセスを明確にすることが大切。

KYは書けば良いという事ではなく
災害発生のプロセスを無意識の中に打ち込んでいく。

人の行動はほとんどが無意識に支配されています。
この無意識の中に災害発生のプロセスが打ち込まれると
意識しなくても災害を防ぐ行動をとるようになります。
これが習慣化。
そしてこれがKYの本質です。

また、プロセスを無意識に打ち込みためには
指差し呼称が大きく役に立ちます。

安全にかかわる講師さんには
危険予知をここまで理解して指導してほしいと思います。

危険予知訓練KYTの必要性と本質

危険予知訓練KYTあるいは危険予知活動KYK
分ける必要はありません。
繰り返し行うという事なので。

複数の事業者様から繰り返しKY教育を頂いていますが
半日程度が多いです。

繰り返しなのでそれもOKですが
初回は1日いっぱいで実施したいのが本音です。

理由は危険予知教育はグループワークが基本。
単に座学では理解度が上がりません。
つまり実践につながらないのです。

研究所は4名を1単位とした班編成で
最大でも8班まで(理想は6班)としています。
レクチャー⇒個々に考え⇒意見交換⇒納得⇒実践
これを繰り返していきます。

危険予知というと「4段階法」という事になりますが
あれはあくまでも基本の理解を高める手法で
実践では「2ラウンド法」です。
またここに「指さし呼称」を加えることで
ひとつの「かたち」にはなります。

しかし、危険予知教育の本質は「たかち」ではなく
「無意識」のなかに「行動」を打ち込んで
「習慣」を創ることにあります。

単純に「どんな危険があるか」「私たちはこうする」
ではありません。

興味がある方はメールでお問い合わせください。
公認KYTインストラクターが答えいたします。


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危険予知KYTを行う時の各種点検項目

一般的なKYボードには、点検や確認についても
スペースがあります。

ちなみにこの点検確認はいつ行うのでしょうか?
KYの前であれば「まるのこの安全カバー、動きヨシ!」と
点検実施の報告になります。

もしKYの後に行う点検確認であれば
「まるのこの安全カバー動きヨシ!」と
これから行う点検の項目確認になります。

もしそうであれば、その点検確認の実施は
いつ確認をするのでしょうか。

また、KYの第一ラウンドで、「どんな危険がありますか」という問いかけには
点検をおこなうことが前提での残留リスクを取り上げるのか?

それとも点検をした上での残留リスクなのか。
点検を忘れた時のリスクなのか、、、良く分からなくなります。

KYKは難しいですね。

出張講習 危険予知研修会 KYT鹿島市

二週間前の川崎工場に続けて、今日は鹿島工場で実施します。

日本ブチル株式会社さまですが、昨年も両工場でお世話になっております。

大変ありがたい事と感謝申し上げます。

DSCN5741DSCN5739DSCN5738





(※写真は別の講習会です)


危険予知訓練は日本で開発された安全管理の先取り手法です。 

作業前に「当日起こり得る労働災害」を予想し、その対策を行動目標として共有します。

それも、単に何が起きるのかではなく「なぜ起きるのか」という

災害発生のプロセス(経緯)を明確にしていく事がKYの本質です。 


正しく理解して実践できれば労働災害をかなり減らすことが出来ますが

残念ながら多くの建設業、製造業では正しい取り組みになっていません。


一般的に危険予知訓練は 中央労働災害防止協会や

地域の労働基準協会等が教育を実施しています。

多くの事業所様に活用をお願いしたいところです。


安全衛生教育研究所は少しだけ中災防(KYTの本家) と切り口が異なります。

組織が「研究所」なので「より分かりやすく」「より実践的に」と

常に進化させています。


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危険予知訓練KYT 出張講習 川崎市

昨年もお世話になりました日本ブチル㈱さまで実施します。

また、月末には鹿島工場でも行います。


事業所内でも種々従業員教育をされているようですが(やられています)

時には外部講師の声で目先を変えてみようという事だと思います。 


今回の実施は

労働災害発生のプロセスをはっきり認識することと

危険予知活動の正しい理解を目標にする研修会です。 

「正しく理解して実践していく」 ことが目標です。


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出張講習 危険予知研修

11月に一つの事業者様で二つの事業所で実施します。

ご連絡ありがとうございます。

13:00~17:00の4時間の研修ですが、基本的にワークショップで行います。

4名でグループを形成し、コミュニケ―ションのなかで

問題解決に取り組んでいただきます。


危険予知訓練(活動)は「問題解決」 です。

問題意識(危険意識と知識)が高まらないと始まりません。

楽しく会話しながら「気づき」と「共有」「共感」を感じながら

意識と知識を上げてもらいます。


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作業手順書と危険予知活動との関係

危険予知活動(毎日の作業開始前に行う)を正しく行うには

作業手順書が無ければ話になりません。


危険予知活動とは

1.作業手順書通りに行動する⇒手順通りではない行動の予測

2.作業前点検を行う⇒めんどくさがって点検しないかもという予測(これも手順)

3.法令や作業所規則を守る⇒手抜き省略行為の予測 (これも手順)


また、単に何が起きるのかだけではなく

その背景はなにか・・・なぜ・・・なぜ・・・なぜと要因や原因を想像していく事です。


結論的には「作業手順」を守れるのか考えるのが(問いかけるのが)危険予知活動です。

労働災害の多くが作業手順を守らなかったことが原因になっているからです。


更に、大切なのは「振り返り」で

危険予知活動で共通認識を持った「行動目標」を守ったかどうかの確認が必要です。

これを行わない「やりっぱなしKY」をYKYKといいます。


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KYT KYK 危険予知訓練 危険予知活動

年内に数件、ご依頼を頂いております。

正直、危険予知活動は難しいものです。

事業所で簡単に取り組みを始められるものではありません。


よく現場から「マンネリ」「書くことが無い」「毎日同じ」など

「放棄したいけど良い?」的な声を聞きます。

この原因は危険予知を正しく理解していないからなのですが

事業所として危険予知教育から始めないと効果は期待できません。

出来れば各事業所から中災防が行なっているKYT研修を数人受けて

かつ、社内事情に合わせた内容で水平展開できると良いでしょう。

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出張研修 危険予知訓練KYT 東京-茨城

過去二回、二事業所様でお世話になりました事業者様より

三度目のご依頼を頂いております。

繰り返しありがとうございます。


11月は大変多くのご依頼を早くからいただいています。

主席講師の髙﨑は たぶん1日しか休みが取れないと思います。
※団体役員なので労基法は適用外です!

他の講師も担当しますが、KYTや足場技能講習、再教育は高崎の専任なので

どうしても出番が多くなります。


危険予知訓練は「正しい危険予知訓練」を理解してもらうことから始まります。 

普段やっているKYが「正しいのかどうか」現状の確認が必要です。


実際KYは難しいものです。

簡単にできることではありません。

逆にいえば、「難しいから正しく実践できれば効果が上がる」 ということになります。


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危険予知訓練 KYT

始めはまともに作業をしていても

手が届かない部分になると「もう少しだから」という不安全行動を起こします。

ここを予測するのが危険予知です。

※ひと言でいえば「やりそうな事を前もって言ってしまえ」ですね。

 

もちろん作業が進む中で不安全な状態が発生したり、発生させたりする事も

危険予知の重要な要素です。

 

「不安全状態」+「不安全行動」=労働災害

 

この組み合わせで80%程度の労働災害が説明できます。

「不安全行動」⇒労働災害もありますので、相方プラスすると

95%程度の労働災害が説明できます。

 

KYボードに書き難いのですが、「めんどくさがって」「うっかり」「もう少しだから」
なんて
書いて(表現して)もらえれば
良い
KY,分かってやっているKYと言えるでしょう。


この部分だけ口頭でも良いとも思います。



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危険予知活動のマンネリ防止 KYKの活用

お問い合わせを頂きました。

いつもありがとうございます。


「毎日行っている危険予知活動がマンネリ化している」 

「現場は毎日同じ作業なので書くことが無いと言っている」

どのように取り組んでいけば良いかというお尋ねですが

アドバイスはひと言

「リーダーと管理者に危険予知訓練を正しく行いましょう」

です。


危険予知訓練が上手くいかない理由のほとんどが

「リーダーが危険予知を正しく理解していない」 

「ヤレという管理者が危険予知を正しく理解していない」

ことにあります。


このブログでも何度も取り上げていますが

危険予知活動(訓練)は正しい知識と理解が実践に繋がる安全活動です。

そのように考えると、現場が上手く出来ない理由は会社としての教育不足となります。

会社として(責任)教えなければ現場は上手く危険予知ができません。 



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安全教育 危険予知訓練 出張講習

■携帯丸のこでベニア板を切断作業

Q:どんな危険がありますか
A:丸のこで手足を切る・・・・・・・・・・・・※最悪の取り組み

KYで必要なのは「何が起きるのか」だけではなく「なぜ起きるのか」というプロセスです。

この「なぜ」という考え方、追及がKYの本質です。

また、正しく「なぜ」を部下に考えさせる事が、「部下に対する指導教育」にもなります。 


「丸のこで手足を切る」
    ↓なぜ 
「丸のこが反発して」
    ↓なぜ 
「ノコ刃に負荷が掛かるから」・・・・・・ここの意識が足りないです、みなさん。 
    ↓なぜ 
「ベニア板が動くから」 あるいは「力を入れ過ぎると」
    ↓なぜ 
「ベニア板を固定していない」 あるいは「早く切ろうとして」
    ↓なぜ 
「めんどくさいから」 あるいは「時間が無いから」


ここまで部下と話し合いができ、部下の口から言わせる事が出来ればKYは90%成功です。

「めんどくさい」という気持ちがあるから丸のこで怪我をするという事を

プロセスで理解できると思います。


また

「時間が無いから」「早く切ろうと」「「力を入れ過ぎると」「ノコ刃が反発して」 「足を切る」

と、明確な災害発生のプロセスも 教える事ができます。

更に言えば、「近道行為」「省略行為」等の「不安全行動」が労働災害の原因だと教えられます。



ここまで具体的に捉えなければ危険予知訓練(活動)は意味がありません。

なにかが起きる原因を深く(何度もなぜ・・・と)考えられなければ時間の無駄です。 

危険予知訓練も出張講習で実施しています



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安全教育 危険予知訓練 出張講習

■脚立足場を使った天上ボード張り

Q:どんな危険がありますか
A:ボード張りに集中してしまい、下を見ないで移動すると足を足場板から踏み外す。

Q:私たちはこうする
A: 資材があれば=脚立足場を二組用意し、間に足場板を敷き詰め作業床を広く設ける。
  資材が無いが二人いる=一人が床上から支持棒でボードを支え(手伝う)移動時は
  下の者(床上)が上の者に声を掛ける。

上記に対するリスクアセスメント

  足元が狭い脚立足場はやめて、転倒防止の付いた可搬式作業台をを用意し
  次の現場から使用する(あるいは準備でき次第)
  ※可搬式作業台35,000円/台 会社で必要台数を購入してもらう←これがRAの対策。


■ディスクグラインダーでアングル切断作業 

Q:どんな危険がありますが
A:足で踏んだ程度では切断中にアングルが動き、研削砥石の側面に負荷が掛かり割れ飛んでくる。

Q:私たちはこうする
A:アングル切断は切断機を使用し、アングルはバイスでしっかりと固定する。
 
切断機が無ければ作業はしてはいけません。これはKY以前の問題で
ディスクグラインダーと切断機は多くの場合セットで準備すべきものです。
切断機が無いからディスクグラインダーを使用する事は認めてはいけない事です。 


 ここまで具体的に捉えなければ危険予知訓練(活動)は意味がありません。

なにかが起きる原因を深く(何度もなぜ・・・と)考えられなければ時間の無駄です。 

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安全教育 危険予知訓練 出張講習

■ピット内での酸欠作業

Q:どんなきけんがありますか 
A:三か月以上蓋を締めきっていたピットなのでカビが増えて酸欠になっている。 

Q:私たちはこうする
A:1.蓋をあける前に送風機と風管、電源の用意をしておく。
  2.ピットに降りる前に送気を10分間以上行い, 作業主任者が酸素濃度の測定をおこなう。



■足場の解体作業

Q:解体材を手渡しで降ろすとき、手首周りが広がっている皮手を使用すると
アンチのフックが皮手に引っ掛かり下の者がアンチを引っ張った時に一緒に引き落とされる。

A:足場の解体作業では手首周りの締まった皮手を用意し使用する。
 また、アンチは裏返した状態でフックを見ながら手渡しする。


ここまで具体的に捉えなければ危険予知訓練(活動)は意味がありません。

なにかが起きる原因を深く(何度もなぜ・・・と)考えられなければ時間の無駄です。 

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KYT KYK 無料イラスト 危険予知訓練

http://www.tokubetu.or.jp/kyt

建設業ならば上記サイトで400枚登録等一切なしで DL出来ます。

㈶中小建設業特別教育協会のサイトですが使えるものは多くあります。


また、よりリアルなものが欲しい場合、現場で写真を撮り画的に加工すれば

事業所の現状に即した素晴らしいイラストシートが出来上がります。

KYは現場を観て行うことが大切なので、まさに傑作が出来上がります。


イラスト等を使用する場合

新人には間違い探しゲームイラストシートは有効ですが

半年も経験があれば「ゲームはゲーム」ですから不適切なものになります。

経験者には、間違い探しイラストシートは 百害あって一利なしです。

ご注意を。



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危険予知訓練 KYT 出張研修会

出張教育と出張研修とは、「なに」が違うのか?

教育は「知って」「覚えて」「納得して」意識を変えてもらうことを目標にします。

目的は「行動を変える」ことです。(いろいろな言い方表現が出来ますが)


研修は「確認」「見直し」から能力向上を目標とします。

目的は「行動を変える」ことです。(ここは変わりません)


分かりやすい例は

安全管理者選任時研修と安全衛生推進者初任時教育でしょう。

安全管理者は知識と経験を豊富に持っている人が対象です。

安全衛生推進者はまだまだこれからの人が対象です。



危険予知訓練KYT研修会のお問い合わせを頂きました。

いつもありがとうございます。


安全衛生教育研究所のKYT研修は「再依頼」を大変多くいただいております。

これは「良かったから次もまたお願い」というお言葉を頂いた後に

結果も伴ってきているから「またもう一度」という「評価と信頼」の賜物と思います。

教習機関の評価はこの「二回目」「三回目」というご依頼で決まります。

その意味で研究所の危険予知訓練KYT研修は自身を持ってお勧めできる研修会となります。

ご検討の程宜しくお願い致します



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KYT KYK 無料イラスト 危険予知訓練

お探しの方は 一般財団法人中小建設業特別教育協会のHPを

ご案内させて頂いております。

登録もなにもなく400枚程度のイラストがダウンロードできます。

完全に安心できる無料イラストです。


正直…小さな声で「変なイラスト」もありますが

探していただければ建設業でも製造業でも役に立つイラストがあります。


少しだけ費用を掛けていただけるのならば

中災防のイラスト集を買ってください(ネットで通販可能です)

1,000円くらいですが、最近新しいものも発売されています。

これらは「間違い探しではない」イラストシートです。


危険予知訓練では

新人作業者さんには「間違い探しシート」が有効です。

しかし、それ以外の作業者さんには「間違い探しシート」は無駄でしかありません。

ベテランに「間違い探しシート」みせたら心の中で笑われてしまいます。


※事業所内で実施するKYT危険予知訓練はイラストシートなど無くても可能です。

 参加者さんの頭の中には「作業手順」が詰まっているはずです。

 これを活用すれば良いだけです。

 手法は「見える化」ですね。



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危険予知訓練研修会 KYT 出張

川崎市の事業者様で実施します。

午後からの4時間コースですが、22名の方に

危険予知活動(毎日繰り返すから活動)について

「再確認」と「掘り起こし」に取り組んでもらいます。


「受講してもらう」のではなく「~取り組んでもらう」 

安全衛生教育研究所の行う各種研修会では 

「教えるのではなく学んでもらう」ことを第一に考えています。 

そのための手段がグループワークです。


基本は中央労働災害防止協会が行っている危険予知訓練基礎4R法ですが

研究所はそれを大幅に「簡易化」するところと「突っ込む」ところに分けて

さらに「より鋭く危険要因を捉える 」ことを提示しています。


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今期のKYTは前期よりも進化しています。

参加される方には「刺激」を受けていただき「行動」を変えていただきたいです。 

危険予知訓練 刈払機作業従事者教育 出張

DSCN2152DSCN2153DSCN2154






埼玉県の事業者様より別々ですがお問い合わせをいただきました。

いつもありがとうございます。


危険予知訓練は今月~8月にかけて4回ほど出張講習のご依頼をいただいております。

これは研究所としても自信のある研修会です。必ず労働災害防止活動に役立ちます。


また、刈払機作業従事者教育は、千葉市と市川市で主催講習も行います。

年間でこの教育はかなりありますので、天気に左右されますが(実技)

楽しく分かりやすい講習をおこなう事ができます。

ご検討のほどよろしくお願いいたします。


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危険予知訓練KYT 基礎4R法

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中央労働災害防止協会が行っているKYTトレーナー研修会と

研究所の行う危険予知訓練には少し違いがあります。 


どこが違うのかというと

  ・基礎となる考え方は同じ(というより中災防の研修がベースです)

  ・危険要因の捉え方が深いのが研究所のKYT(深すぎると管理者とぶつかります)

  ・みんなで考えるのが中災防、職長主導型で行くのが研究所


職長主導型と言っても全員で考えることには変わりありませんが

考えさせる意味が異なります。

KYTは深く、おもしろいものです。

危険予知訓練KYT研修は、現在4件のご依頼をいただいております。

グループリーダー向けと一般従業員向けとは内容が異なりますが

受講に関しては受講者さんを分けていただく必要はありません。


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KYT KYK 危険予知訓練 出張

昨年お世話になりました事業所様より

今年も二回の危険予知訓練研修会をいただきました。

大変ありがたい事と感謝申し上げます(大変大きな事業所様です)

昨年、御社にKYT出張教育をして頂きました。

久々のKYT研修で有意義な教育だったと好評でした。

そこで今年もKYT研修を企画したく、御社のご都合を確認したく、メールをいたしました。




この一年で、研究所のKYTは更に進化しています。

講師の独りよがりにならないように注意はしていますが 

「なるほど!」と、思う視点での取り組みを 進めています。

9月になりますが、ご期待ください。


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危険予知訓練 KYT KYK 出張

川崎市の事業者様よりお問い合わせをいただきました。

いつもありがとうございます。


メールでいただきましたので

実施可能日や費用など、返信しております。

距離は35kmくらいなので交通費等はかかりません。

ご検討の程、宜しくお願い致します。


危険予知訓練につきましては

実施した事業所様より大変好評をいただいております。

「いままでのKYは考え方を間違えていた」「目からうろこ・・・」など

中災防の危険予知研修会をベースに更に発展させたKYTを

お試しいただきたいと思います。


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KYT KYK 無料イラストシート

http://www.tokubetu.or.jp/kyt


上記サイトで無料ダウンロードできます(登録等不要)

400枚もあるので探せは必要とする物があると思います。


危険予知訓練でイラストシートを使う理由ですが

【イラストシートの間違いを探せ】ではありません。

イラストは「対象とする作業手順」を分かりやすく見せてくれるものです。 

※建災防で販売している物は「間違い探しシート」です。

 これは予知ではなく、危険を教える目的です。


作業手順を分かりやすく見せてくれるのがKYイラストシートなのですから

作業手順をメンバーが理解していればイラストシートは不要ということになります。


例えば

「今日は足場の組み立てを行う」「いつもの作業と基本は同じだ」

「さあ、どんな危険があるかみんなで考えてみよう」


これでKYTが進められます。

作業手順を良く理解していない場合や、特にテーマを必要とする場合には

イラストシートが必要だという事です。


※間違い探しではないことを明確にしておかなければKYTは上手く進められません。


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危険予知訓練 KYT研修 出張

宮城県の事業者様よりお問い合わせを頂いております。

いつもありがとうございます。


建設作業所や製造業様での実績があります。

一応30名様までと限定をしておりますが

基本的に実践「訓練」という意味で取り組んでいただいております。

もちろん「指さし呼称」も取り入れていますので

講習中は「イス収納 ヨシ!」や「机の上整理 ヨシ!」なんて声が響いてきます。


HP 
www.anzenkyouiku.com には費用等も表示しておりますので

参考にしていただければと思います。


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危険予知訓練 KYT

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危険予知訓練研修会7時間の内容を

職長教育の数時間の中で行う事はやはり難しいものですね。


また、職長教育では、指導教育は「一時に一事」と助言するのですが

職長教育自体が「詰め込み教育」なので矛盾があります。

さらにKYTを詰め込んでは・・・。


明後日、RSTトレーナー会千葉でKYTについてお話をするのですが

「机上の理論」にならないように準備した資料を見直しします。

危険予知訓練は本当に難しいものですね。


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危険予知訓練 KYT

例えばクレーン作業で

「 玉掛けは資格者が正しくワイヤーを掛けよう ヨシ!」 

このような対策(行動目標)を立てていますが

研究所の評価では50点にしかなりません。


なぜ50点なのかというと

このような対策は予知でも予測でもない結果だからです。

単に「当たり前」を繰り返すだけでは、マンネリ化するのが当たり前でしょう。 

ほんとは「0点」と言いたいところですが、そうするとみんな「0点」で

評価が出来なくなってしまいます。

下駄履かせても「50点」という意味です。


災害事例を見ても

資格者が正しく玉掛けをして荷を落としたケースは皆無です。

「そのようなKYをやっていても、そのような行動をとらないから」災害が起きています。 

当たり前が出来ない場合や、やらない場合を予知・予測するのがKYです。

  資格者が不在になる事は無いのか?

  腐食損傷が無いワイヤーがあるのか?

  荷重に耐えられるワイヤーがあるのか?

  本数に余裕があるのか?

  天候「予測」は行っているのか? 


資格者が職長で、打ち合わせに行っている間に玉掛けが必要になった場合・・・

正しい玉掛けをしたくても、適切なワイヤーが無かったら・・・

その上で、「その時自分がどのような行動をとるのか」を予測する事がKYです。

これを「行動目標」をたてると言います。


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「危険予知が書けない」 KYT KYK

危険予知が書けない(ボードに)という理由ですが


  1.危険に対する感性が低い

   危ない事を危ないと認識できないので、危ない場所や行動を特定できない 


  2.なにをどのように書けばいいのか分からない

   危険予知訓練を受けた事が無いので知識と技能が不足


  3.漢字が書けないので手抜き

   正直これは多いようです。書けないというよりも書きたくない 


  4.時間が無い

  これは単に言い訳で、時間はつくるものです

  
  5.ヤル気が無いから

  やっても意味が無いと思っているから


これらの原因はすべて「事業所で危険予知訓練を教えていない」からです。

教えていないのにやれと言われても元々出来ない話です。

意味が分からないのにヤラサレ感だけでは人は動かない典型的な事例です。

事業所で正しい危険予知訓練を行いましょう。

安全衛生教育研究所は事業者様の安全衛生活動のお手伝いをしております。


※あえて分けると

  KYT:教えて意識を変える事

  KYK:実践していく事

  
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危険予知活動のマンネリ化はありえない!

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「危険予知活動がマンネリ化してる」と多くの声をいただきますが

「ありえない」というのが研究所の考え方です。


正しく危険予知活動を実践していれば、「マンネリ」なんてありえません。

もしそう感じるのであれば、正しく実践ができていないということになります。


「マンネリ化」を解消させようと考えるのならば

正しい危険予知活動が実践されているかを検証した方が早道です。


「作業手順」「人間特性」「行動目標」「潜在意識」「人間関係」「指導教育」

全てを満たさなければ真の危険予知活動の実践にはつながりません。


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危険予知訓練 KYT KYK

今回も厳しく危険予知訓練を行っています。


   日本語が難しい

   そこまで考えるのか


いつもと同じ声が聞こえてきますが、職長に必要な能力の基本は危険予知です。

危険予知を正しく理解できれば

  ・災害発生のプロセスを明確に示す事が出来るので、正しい対策が考えられる

  ・正しい作業手順で安全作業を実践できるようになる

  ・部下との会話からコミュニケーションが進み良い人間関係構築が期待できる

  ・部下に「なぜ」と問いかけることにより、問題意識と解決力向上が図れる

  ・会話や問いかけで言葉を選べば、作業や心構えの指導教育につながる

  ・健康KYを含めれば適正配置につながっていく

  ・リスクアセスメントの「リスクの特定」が容易にできるようになる


これらは建前ではなく、必ず実践につながっていきます。

危険予知訓練をベースに職長教育を進めていく事が必ず必要です。

危険予知訓練は「行動目標」を立てることですが

単にその事だけに捉われるのではなく、その効果を最大限に引き出すために

正しい知識と技能を危険予知訓練のなかで取得させなければ労働安全は実現しません。



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ーーーーーーー
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